不当解雇、退職強要など事業主による労働者いじめを根絶します。不当解雇のことは不当解雇相談室にお任せ下さい

不当解雇

「不当解雇を許さない!悪質な事業主から勤労者を守る!」
不当解雇相談室の大久保です。解雇、退職強要、いじめ、セクハラなど、労働問題はより悪質になってきております。しかもほとんどの案件が法律違反にもかかわらず、弱い立場の労働者が泣き寝入りをしている現状があります。
精神的・金銭的負担が大きい裁判にならない解決策を検討し、勤労者の権利を守るべく全力投球していきます。不当解雇根絶が私の悲願です。不当解雇なら不当解雇相談室におまかせください!

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解雇の基礎知識
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 ◆解雇と退職の違い
 ◆解雇理由について 

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 ◆退職すると決めた場合
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証拠を録音・メモする

記録を残すという作業は、違法行為を証明する上で非常に大切です

例えばサービス残業をさせられて、会社に残業代ちゃんと払ってください!と要求する時に、「何時間残業したかは私自身もちょっと分りませんが・・・(−−)?」では請求のしようがありません。

誰かに人格を否定するような発言・いじめを受けた時に、
「いつもこの人は私をいじめてるんです。何をされたかは沢山あって思い出し切れないくらいです!」
と感情的に言っても、第三者には事態が伝わらないと思います。

会社でどんな法律違反があったとしても、証拠としての記録が無い限りそれを確認・証明する事は出来ないのです。

最低限、戦おうと思ったその日からでも、身の回りに起こった出来事はきちんと記録に残すようにしてください。戦いが俄然有利になります。

逆に、労働時間を示すタイムカードや給料明細、労働条件などを記載した書類すら保管していないというようなケースでは違法行為を証明するのは至難の業、泣き寝入りしなければならなくなる可能性が高くなってしまいます。

セクハラやいじめなど書類や業務上の記録に残りにくいトラブルは、音声を録音しておくと強力な証拠になります。

ボイスレコーダー等があればベストですが、準備できなかったときは、後で、自分でその日の出来事などをメモ書きなどに記録しておきましょう。
自分で書いたものであっても十分証拠になります。

正式な裁判でも日記やメモなどが証拠として用いられており、記録しておいた方が良いのは間違いありません。

些細なことでも是非メモ書きを残しておくようにしましょう。

また、ボイスレコーダーは就職時の面接から会社との交渉など色々な場面で役立つ便利なツールです。
最近は携帯電話にボイスレコーダー付のものもあり、便利です。

その他、ビデオカメラ等も使える場面では使用しましょう。非常に証拠能力が高いです。


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