不当解雇、退職強要など事業主による労働者いじめを根絶します。不当解雇のことは不当解雇相談室にお任せ下さい |
|

|
「不当解雇を許さない!悪質な事業主から勤労者を守る!」 |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
★退職強要の対処術 退職を強要されそうになった時、最も重要なのは「辞めるつもりはない」という強い意志表示です。 以下ポイントを列挙します。 (1)「解雇通知」か「退職勧奨」か 会社から「業績悪化していて、倒産の恐れもある。転職したらどうだ?」などといわれた場合、「解雇通知ですか?」と確認してください。 (2)退職勧奨なら無視しても問題なし 上司は、「自分で考えればわかるだろ」だのであいまいな返事をする可能性があります。しかし、会社からはっきりと「解雇だ」と言われるまでは気にする必要はありません。「解雇」だと勝手に決めつけ、会社の言いなりにならないよう注意しましょう。 (3)辞めるつもりはないとの強い意思表示を行う リストラの場合、会社は解雇責任を回避するため、極力曖昧に退職を勧め、ノーと言えない日本人の気性につけこみ、自己都合退職として処理する傾向があります。 (4)相手のペースに乗らないこと 会社側は様々な手法を使ってくることが考えられます。圧迫であったり、時には泣き落としの場合もあります。 (5)解雇通知を文書で請求し、会社の真意を確かめる 辞めない意志表示をしても、何度も退職をせまられたなら、これは退職強要そのものです。 (6)辞める場合でも退職願は絶対に書かない もし、「解雇通知」が請求どおり出された場合や辞める決意をした場合でも、「退職願」は絶対に書いてはいけません。 繰り返しになりますが、退職強要をはね返すのは辞めないという強い意思です。納得いかないことはきちんと主張し、毅然とした態度で臨みましょう! 「これって不当解雇では!?」「退職を勧められ、どうしていいか分からない」「職場内のセクハラにあっている」など、メール相談も実施しておりますのでぜひご利用ください。 ○メール相談1案件何回でも2,000円!24時間全国対応で実施しております。 ○相談者の状況に応じ、きめ細かく、迅速に対応致します。 ○ご依頼者には、専門家が最適な対応策を伝授します。 メール相談はこちら(お気軽にご相談ください) |
|||||||||||
| 不当解雇相談室TOP | |||||||||||
|
Copyright (C) 不当解雇なら不当解雇相談室. All Rights Reserved
|
|||||||||||